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ここでは、京都の住まい・まちづくりに関するユニークな、新しい取り組みを紹介します。 |
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京山々・木の家づくりの会 りぶら二条内で情報発信中! |
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「りぶら二条」は、住宅や住生活、住環境に関する情報の発信のほか、京都のまちにふさわしい戸建て住宅を提案するため、9棟のモデル住宅を展示し、
「協力・連携のすまい・まちづくり」を積極的に推進する拠点施設として今年5月3日にオープンしました。
今回ご紹介する「京山々・木の家づくりの会」の事務局はここのセンターハウス2階にあります。 「京山々・木の家づくりの会」は、2005年11月に発足した任意団体で、これまで北山杉を使ったマンションリフォームや啓発用パンフレットの作成などを行ってきました。 一方、京都市では木材需要拡大を目指し「京の山杣人工房事業」として市内産材の市民普及窓口を6か所設置してきました。 このような中、同会は各京の山杣人工房の拠点として、京都市域産材供給協会が主催となり、体制を新たに活動を展開中です。 メンバーは建築家、住宅販売会社、工務店等23社で構成されており、京都市内産材の普及啓発や木の家づくり、 山や林業の保全により木の文化の継承発展を目指したセミナー(京都「だいす木!」家づくり講座)や木を使った家づくりの相談、家づくりコースの提示などを行っています。 同会会長の西巻優さんは、「今回、木の家づくりの拠点となる場所ができたことは大変嬉しいです。 より多くの方に知っていただき、家づくりのサポートをしたいと思っております」と話されています。 |
![]() 事務局の様子 ![]() 同会の会長・西巻優さん |
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