活動のスタイル

都住研では、京都が抱えているさまざまな問題に焦点をあてて熟考し、提言をまとめ、活動を広げていこうと考えています。
たとえば…

■市内数千カ所にも及ぶ袋小路・建築不可能な路地
■街を縦横に走る二項道路
(建築基準法第42条第二項目に規定されている、施行時にすでに建物の
 建っていた幅員4m未満の特定行政庁の指定した道路)

■街並みの現状と用途地域規制の乖離
■現実にそぐわない風致地域規制の見直し
■公図錯綜地域
■京都の街並について
■開発問題…など

そして都住研では、このような問題に対して「定例会」と「小委員会」を大きな二本柱としてさまざまな活動を繰り広げています。
主な活動としては…

(1) 講師を招いての勉強会及び懇談会(定例会)
(2) 分科会での研究活動(小委員会)
(3) 会員に対する活動状況のレポート及び講習
(4) 大学などへの研究依頼
(5) 市・府議会に対する提言
(6) 行政に対する提言
(7) 市民に対する提言
(8) 提言を実行に移すための活動
(9) 関連業界への提言活動
などがあげられます。

こうした活動はいずれも、都住研だけでは具体的に実現することはできません。
官民が一体となり、相乗的な意識向上の中で取り組むことが実現へのカギを握っています。
だからこそ、都住研の活動の大半が、関係各方面への提言と実行活動で占められているのです。
ここにこそ、都住研の最大の特徴があります。

活動のスタイル図

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